文庫本ランキング
BEST10
-

- 大好きな人、死んでくれてありがとう
- まさきとしか
- 出版社/新潮社
- 価格/¥693
解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが昏い秘密を抱えるなか、驚愕のラストが待ち受ける傑作ミステリ。
-

- 一次元の挿し木
- 松下龍之介
- 出版社/宝島社
- 価格/¥900
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果を担当教授の石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害された。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から古人骨も盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが、予想もつかない大きな企みに巻き込まれていく―。2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作。
-

- 殺人の門 上下
- 東野圭吾
- 出版社/KADOKAWA
- 価格/¥990
あいつを殺したい。私の人生を狂わせる、悪魔のようなあの男を―。田島和幸は小学校の同級生、倉持修と仲良くなる。その時から、田島の人生に不穏な影が射し始めた。祖母の死をきっかけに両親は離婚、ある噂で地元を追われた彼は転校先でもいじめられ、裕福だった暮らしも崩れていく。それでも進学を機に新しい生活を手に入れた頃、疎遠になっていた倉持が突然、田島の前に現れて…。心に潜む殺人願望を描く問題作。
-
- 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く
- 岡崎琢磨
- 宝島社
- ¥840
-
- 南の罠 ラストライン8
- 堂場瞬一
- 文藝春秋
- ¥946
-
- アナヅラさま
- 四島祐之介
- 宝島社
- ¥800
-
- 方舟
- 夕木春央
- 講談社
- ¥913
-
- 喫茶おじさん
- 原田ひ香
- 小学館
- ¥781
-
- ほどなく、お別れです
- 長月天音
- 小学館
- ¥726
-
- デラシネ 放浪捜査官・草野誠也の事件簿「霧の樹海」篇
- 梶永正史
- 潮出版社
- ¥990