文庫本ランキング
BEST10
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- 一次元の挿し木
- 松下龍之介
- 出版社/宝島社
- 価格/¥900
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果を担当教授の石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害された。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から古人骨も盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが、予想もつかない大きな企みに巻き込まれていく―。2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作。
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- ほどなく、お別れです
- 長月天音
- 出版社/小学館
- 価格/¥726
大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には“訳あり”の葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。「決して希望のない仕事ではないのです。大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです」。大反響を呼んだグリーフケア小説、待望の文庫化。
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- 殺人の門 上下
- 東野圭吾
- 出版社/KADOKAWA
- 価格/¥990
あいつを殺したい。私の人生を狂わせる、悪魔のようなあの男を―。田島和幸は小学校の同級生、倉持修と仲良くなる。その時から、田島の人生に不穏な影が射し始めた。祖母の死をきっかけに両親は離婚、ある噂で地元を追われた彼は転校先でもいじめられ、裕福だった暮らしも崩れていく。それでも進学を機に新しい生活を手に入れた頃、疎遠になっていた倉持が突然、田島の前に現れて…。心に潜む殺人願望を描く問題作。
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- 木挽町のあだ討ち
- 永井紗耶子
- 新潮社
- ¥781
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- アナヅラさま
- 四島祐之介
- 宝島社
- ¥800
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- 方舟
- 夕木春央
- 講談社
- ¥913
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- 喫茶おじさん
- 原田ひ香
- 小学館
- ¥781
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- プロジェクト・ヘイル・メアリー 上下
- アンディ・ウィアー
- 早川書房
- ¥1,650
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- チンギス紀 十七 天地
- 北方謙三
- 集英社
- ¥935
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- ほどなく、お別れです 遠くの空へ
- 長月天音
- 小学館
- ¥847