文庫本ランキング
BEST10
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- 樹林の罠
- 佐々木譲
- 出版社/角川春樹事務所
- 価格/¥858
轢き逃げの通報を受け臨場した大通署機動捜査隊の津久井卓は、事故ではなく事件の可能性があることを知る。その頃、生活安全課の小島百合は駅前交番で保護された九歳の女の子の引き取りに向かう。一方、脳梗塞で倒れた父を引き取るために百合と別れた佐伯宏一は仕事と介護の両立に戸惑っていた。そんな佐伯に事務所荒らしの事案が舞い込む……。警察小説の金字塔&大ベストセラー「道警」シリーズ最新作!(解説・若林 踏)
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- ほどなく、お別れです
- 長月天音
- 出版社/小学館
- 価格/¥726
大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には“訳あり”の葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。「決して希望のない仕事ではないのです。大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです」。大反響を呼んだグリーフケア小説、待望の文庫化。
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- 一次元の挿し木
- 松下龍之介
- 出版社/宝島社
- 価格/¥900
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果を担当教授の石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害された。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から古人骨も盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが、予想もつかない大きな企みに巻き込まれていく―。2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作。
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- BUTTER
- 柚木麻子
- 新潮社
- ¥1,045
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- ほどなく、お別れです 遠くの空へ
- 長月天音
- 小学館
- ¥847
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- プロジェクト・ヘイル・メアリー 上下
- アンディ・ウィアー
- 早川書房
- ¥1,650
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- 欲望の裏 警視庁追跡捜査係
- 堂場瞬一
- 角川春樹事務所
- ¥924
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- 人間標本
- 湊かなえ
- KADOKAWA
- ¥924
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- 方舟
- 夕木春央
- 講談社
- ¥913
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- よき時を思う
- 宮本輝
- 集英社
- ¥1,034