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    よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

    よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続
    宮部みゆき
    出版社/KADOKAWA
    価格/¥2,090

    江戸は神田三島町にある袋物屋の三島屋は、風変わりな百物語をしていることで知られている。語り手一人に聞き手も一人、話はけっして外には漏らさず、「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」これが三島屋の変わり百物語の趣向である。従姉妹のおちかから聞き手を受け継いだ三島屋の「小旦那」こと富次郎は、おちかの出産を控える中で障りがあってはならないと、しばらく百物語をお休みすることに決める。休止前の最後の語り手は、商人風の老人と目の見えない彼の妻だった。老人はかつて暮らした村でおきた「ひとでなし」にまつわる顛末を語りだす――。

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    夜に星を放つ

    夜に星を放つ
    窪美澄
    出版社/文藝春秋
    価格/¥1,540

    かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。学校でいじめを受けている女子中学生と亡くなった母親の幽霊との奇妙な同居生活を描く「真珠星スピカ」、父の再婚相手との微妙な溝を埋められない小学生の寄る辺なさを描く「星の随に」など、人の心の揺らぎが輝きを放つ五編。第167回(2022年)直木賞

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    その本は

    その本は
    ヨシタケシンスケ 又吉直樹
    出版社/ポプラ社
    価格/¥1,650

    本の好きな王様がいました。王様はもう年寄りで、目がほとんど見えません。王様は二人の男を城に呼び、言いました。「わしは本が好きだ。今までたくさんの本を読んだ。たいていの本は読んだつもりだ。しかし、目が悪くなり、もう本を読むことができない。でもわしは、本が好きだ。だから、本の話を聞きたいのだ。お前たち、世界中をまわって『めずらしい本』について知っている者を探し出し、その者から、その本についての話を聞いてきてくれ。そしてその本の話をわしに教えてほしいのだ」旅に出たふたりの男は、たくさんの本の話を持ち帰り、王様のために夜ごと語り出した―。お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケによる、抱腹絶倒・感涙必至の本の旅!

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    おいしいごはんが食べられますように
    高瀬隼子
    講談社
    ¥1,540
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    こいごころ
    畠中恵
    新潮社
    ¥1,540
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    腹を割ったら血が出るだけさ
    住野よる
    双葉社
    ¥1,650
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    ストレス脳
    アンデシュ・ハンセン
    新潮社
    ¥1,100
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    22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる
    成田悠輔
    SBクリエイティブ
    ¥990
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    禁断の中国史
    百田尚樹
    飛鳥新社
    ¥1,540
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    80歳の壁
    和田秀樹
    幻冬舎
    ¥990